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文法書だけでは文法はマスターできない

2013.09.06.00:33

なかなかわかってもらえないのですが、タイトルの通りです。
これは第二言語習得研究で久しく言われていることです。
文法書を読み、ドリルを解く・・答え合わせをし、もう一回やる・・
多くの人はそれが当然のやり方だと思っていますが、そのやり方では文法はマスターできないことは「証明済み」なのです。

このように、「文法の間違い」を「修正・訂正」していくことがどの程度効果があるのかという研究があるのですが、その結果「文法の間違いの訂正にはほとんど効果がない」ということになってしまったのです。
これは第二言語習得の本を見ればどれにも書いてある基本的な事項です。

大事なのは、意味のまとまりのあるある程度の長さの文(ストーリー性のある、と言ってもいいですが)を多量にインプットすることなのです。そのように英語のデータベースを作っていかないと、文法だけやっても意味ありません。
インプットというのは、聞く、読む、単語や文法をチェックする、リピートする、音読する、シャドーイングする・・という一連の作業をこなすということを意味します。

文法書を「完璧にこなそう」と思わない方がいいです。
英語のインプットが進まないと、完全に文法を理解できることはありません。

いちばんよくない勉強法は、今日は名詞を完璧にやり、それが終わったら時制をやり・・というふうに、問題集を単元ごとにマスターしていこうというやり方で、これは言語習得の実際と合致していない学習法ですので、効率がまったく上がりません。
もしそういうやり方で教えている塾の先生とか家庭教師がいたら、やめてくださいね。

最初は、名詞も時制も不定詞もみな、なんとなく、おぼろにわかるという感じです。
その8割くらいわかった感じを、10割にするのは大変です。いくら問題集をやっても10割にすることはできません。間違え続けて、フラストレーションがたまるだけです。
インプットを増やしていくうちに、それまでわからなかったことがなんとなく自然にわかっていったりするものなのです。

ここが大事なところなので、多くの人は、問題集を解くなどの「意識的な学習」だけを勉強としてイメージしているのですが、外国語の場合は、「たくさん接していくうちになんとなくわかってくる」という要素がはなはだ多いのです。むしろそっちの方が習得についてはメインと言って過言ではないのです。

いま、学校で習うやり方が意識的な学習だけのことが多いので、外国語学習のメカニズムについて誤解をしている人がとても多いのです。

原則がわかってしまえば、どういう学習法がいいのかは判断できるようになりますので、学習法の本を手当たり次第読みあさるよりは、まずは、第二言語習得の入門書を読むことです。そうすれば、学習法本の良否も判断できるようになるでしょう。

原則を一言で言えば、一冊目の本に言うように、大量のインプットと少量のアウトプット、ということになります。
インプットをしないまま文法ばかりやっても絶対に習得はできない、ということを意味します。


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具体的なやり方としてこれもいいです。
特にこれから英語をやり直そうという人には必読です。


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白井さんの本のどれかと、『やさしくたくさん』を読んでください。あなたの英語学習についての常識がひっくり返ると思います。

学習法の補足(単語・会話)

2013.09.04.00:50

単語ですが、これは、最初のうちは特に単語集など使わなくていいと思います。
単語集というのは、基本単語で抜けているのを「拾う」ためのものであるので、単語はメイン教材と多読教材をこなす中で自然と覚えていくのが理想的です。ただそれでは抜けがありうるので、単語集でチェックするわけです。
森沢さんは5000語レベルくらいからボキャビルを意識すればいいと書いていましたが、私もそう思います。

それから会話ですが、これも、インプットがある程度できるまで急がなくていいでしょう。
中級になったら少しずつ始めますが、その場合、オンライン英会話をお勧めします。町の英会話学校は高すぎますし講師の質も?の場合があります。英語教師の資格を持つフィリピン人の方がいいですね。
初級者の場合は、日本人のバイリンガル講師が適していると思います。中学英語が口をついて出てくるようになっていないと、英語だけの個人レッスンはしんどいですね。

やり直し英語の考え方

2013.09.03.22:55

やり直し英語のやり方ですが・・

世の中にはたくさんの「やり直し英語」の本が出ています。その大半は、中学英語の文法をやさしく解説しようというものです。
前にもさんざん書いていますが、そこに「英語の音の基礎を学ぶこと」は基礎のやり直しには含まれていないのです。
これは、英語教育界全体の、音に関する無関心という大きな問題があるのですが、その反面、やり直し英語の本を買おうという人は、外国語学習法について学校での体験以外に何か知識があるわけではないですから、学校の勉強と同じことを最初からやろう、という発想にどうしてもなってしまうのですね。
つまり、文法中心という頭があるのは、本を買う学習者自身でもあるわけなので、英語の音声面の基礎を教えますという本は買わないわけです。

さて、やりなおし英語をやろうという人は、基本的に英語のデータベースができていません。つまり、ほとんどインプットされていない状態です。

ですから、第二言語習得論の原則に基づけば、インプットをまず多量に入れていかねばなりません。つまり、やさしい英語に大量に触れるということです。しかも、音声つきで触れるということです。
音声を聞き、それをリピートし、テキストを見ないで言えるようにしていく、ということを学習の中心にするという発想が欠けていると、なかなか伸びないと思います。文法解説書を何冊も読むというのでは決して文法もわかるようになりません。というのは文法というのはデータベースを整理していくためのものなので、データが入っていない状態でいくら文法だけやっても時間の無駄というべきです。

また、文法の問題集というのも時間の無駄です。
学校英語しか知らない人はそういう勉強をしてしまいますが、それではだめです。
文法は文法問題を解くことによっては身につかないのです。
やるべきことは、例文の暗記です。
例文の音声を聞き、リピートするうちに覚えてしまう、ということです。

文法は、まず不定詞を完璧に仕上げたら動名詞に行く、というふうに学習が進むものではありません。
学校英語ではテストをしなければならない必要上、どうしてもそういうやり方になりますが、それは外国語習得の自然な展開ではないのです。
全体がおぼろに見えていたのが、徐々にくっきりしていく感じです。ある特定の部分だけが完璧にくっきりしている、ということはあり得ません。
走るのがビリの人が、サッカーでは完璧なプレーを展開する、というわけはないでしょう?
「基礎体力」というものができれば、どちらもある程度上達していくのです。

とにかく、文法書を一冊読んだら、時々辞書を引けばわかる程度のやさしい英語を100ページ分くらい読んだらいいです。音声を活用しつつです。
それをやらないといつまでも離陸できません。それが大切なのです。

で、何を読んだらいいのか・・というときにいつもおすすめしているのが『英語多読ガイドブック』です。
また、日本語と対訳になってる本でもかまわないと思います。できれば、CDがついてる方がいいですが。



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ただ、私はここで言っている多読三原則は絶対視していません。
つまらなければやめるというのは結構ですが、辞書は絶対引かないとがんばる必要はないでしょう。引きたかったら引けばいいし、引きたくなかったら引かない、とゆるく考えたいですね。
というのも、やさしい英語の本に出てくる単語は基本単語である可能性があるので、本を読みながらそういう語彙の欠落を補っていくのも一つの方法だと思うからです。

まとめると、

必要なものは

・メイン教科書(CD付)
・多読教材(CD付)
・文法解説書
・音声基礎の解説書(個々の音だけでなく強勢や音変化、リズムなども説明しているもの)
・辞書

が考えられます。
メイン教材というのは、テキストがあって、そこに文法や語法の解説がついているものです。
いちばんはじめからやるならNHKの基礎英語がベストですね。基礎英語一年分を編集して一冊にした本もあったと思いますが。
あるいは、中学教科書+教科書ガイド+CDのセットもいいと思います。
これでしたら、中一のが一通り終わったら別の出版社の教科書でまた中一をやってみるといいと思います。一冊目ほど時間をかけてなくてもいいので。
ガイドには訳がついてるので、その訳を見ながら英文を復元できるところまでやれば理想ですね。
音読やリピーティング、シャドーイングという学習法を覚えてください。情報はネットにいくらも出てますから。

いちばん最初期は、メイン教科書だけでもいいです。それを音を含めてインプットして、次のレベルのテキストに進んだときに、その既に終わったレベルの多読を始めればいいわけです。
文法解説書は、自分のレベルを考えて。必要以上にくわしいものはやめます。

なお辞書ですが、これは二つ考えます。一つは電子辞書で、もう一つは紙の辞書です。電子辞書は調べるもので、紙の辞書は読むもの、特に基本語についての情報を知るためのものと心得ます。そして紙の辞書は、自分のレベルにあったものにします。初級者には『エースクラウン英和辞典』を推薦します。なぜかというと、基本語についてそれをイメージ化して示してくれるからです。もう一つ似たコンセプトで『Eゲイト』というのがあったんですが絶版になってしまいました。


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音声解説書については過去にだいぶ書いたので参照してください。『絶対発音力』『英語舌のつくり方』『世界一わかりやすい英語の発音の授業』(一部問題あり)などがあげられています。


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多読をレパートリーに入れよう

2013.08.12.01:07

まあ、SLAに従った学習法というのは「多量のインプットと少量のアウトプット」ということに要約されます。そして日本の環境では、インプットとアウトプットをつなぐものとして音読・オーバーラッピング・シャドーイングなどが効果的である(門田修平さんの研究)、と、まずこれを理解しておくことですね。

そこで具体的な方法論に落としていくと、教材は二つあって、一つは精読してさらにそれを音読・シャドーイング等に持って行くテキスト、もう一つはやさしめのテキストを多読するという、その二本立てをメインにするといいです。
森沢さんの音読パッケージも賛成なのですが、ただ森沢さんと違って私は多読は早い段階からやった方がいいと思います。具体的には Oxford Reading Tree から始めるか、もしくは Oxford, Penguin, Macmillan などの Graded Reader 、またはお好みに応じて児童書ですね(ハリー・ポッターはけっこう難しいですが)。
多読に関してはガイドブックが出てますので参照してください。


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TOEICなど急ぎでテスト対策をやらねばならない人以外は、多読を学習レパートリーに組み込んでください。このガイドブックは必携書と心得ましょう。本のレベル選択が重要なので、その情報は貴重です。そうしてだんだんレベルを上げていって、その助走によって普通のペーパーバックに進むというわけです。これをすれば、TOEICのパート7も楽勝ですよ(TOEICに出る語彙の勉強は必要ですが)。

これに、発音の基礎を勉強しておくこと(リズムも含む)が必須です。その他、『一億人の英文法』などを通読したり、基本単語のイメージを解説した本(英単語イメージ辞典など)を見る、語源の知識を得る、なども有効な手段ですね。

多読素材がどれだけ入手できるかは中級での学習効率を大いに変えますね。
私は、中国語・韓国語でそれをやりたいと思っているのですが、韓国語では多読用の本が出ているようです。


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その他何冊かありますね。韓国語は特に、やさしい韓国語と日本語の対訳が効果的だと思います。ほとんど一対一で対応するので、日本語のこの表現はこう言うと容易にわかりますし、単語もすぐにわかるので、対訳で多量に読んでいれば自然と語彙力もつくでしょうね(まだやってはいないので、「たぶん」というか、理論的な推測なのですが)。たぶん欧米人はこの方法で他のヨーロッパ言語を学んでいるんじゃないかと思いますよ。例のシュリーマンの語学修得法も、対訳を使ったんですね(同じ本の各国語版を使って、そこにある単語をみな覚えてしまう)。

ただ、日本で作られているのは、多読教材とはいっても語彙数制限という意識が薄い出版社や編者もあるようです。それでは意味がないので、内容はチェックする必要があります。上にあげたのも中身は見てないので何とも言えません。

で、中国語は、読解教材はあってもわりとむずかしくて、語彙を制限してるのが少ない印象ですが、中国で、イギリスのGRをまねしたものがいろいろ出ています。「漢語風」とか「漢語分級閲読」といったキーワードで中国書を扱う書店で調べればありますよ。けっこう割高ですがしようがないでしょうか。ピンイン付でMP3のCDもついてますからね。

とにかくGRを読むという勉強は楽しいので、まだやってない人は絶対やるべきだと思います。

英語学習法はある程度確立された分野である

2013.07.25.11:06

考えてみれば、効率的な勉強法というのは既に「確立した知識」になってきていると思います。
SLAに基づいて、多量のインプットと少量のアウトプット、インプットとアウトプットをつなぐ音読・シャドーイングなど・・そしてディクテーションに音読。基礎の文法をちゃんとおさえる。多読を取り入れる。オーディオブックを聴く。瞬間英作文の練習・・など、効果的な勉強法のレパートリーは既にもう出ており、これで十分なのです。

ただ世の中では、自己流で上達した人のいろいろな本もあり、例えばその中には「英英辞典を片っ端から3万語覚えよう」というようなありえないことを書いているものもあったりします。

つまり、まともな学習法本なら、だいたい書いてあることは同じになってしまうのです。あとは、今の英語力と、英語をやる目的、個人のスタイルによってアレンジし、最適なコンビネーションを決めるということです。

中学校の参考書って書いてあることは同じですよね。『中3数学』の参考書を見て「目新しいことは何にも書いてない!」と腹を立てる人はいません。それが確立した分野でありどれも基本的に同じであることは誰でも知っています。

本来、英語学習法もそういうもの、妥当なことというのはだいたい決まっているのです。ですから2,3冊読んでだいたい同じだと思ったらもうそれ以上その手の本を読む必要はないということです。もっといい学習法はないかという期待を抱いて次々と学習法本に手を出すのは、「学習法本を書いてやろう」という特殊な人にしか必要のないことですね(笑) そういう暇とお金があったらその学習法を実践して英語力を上げるのみです。

ただ、その基本知識というのが十分に一般には知られていない。というのは、中学高校で教えているスタイルが、この基本知識とちょっとずれているからです。特に訳読というのは妥当性を欠いた学習法です(翻訳家をめざすなら別ですが)。これは大学入試の問題もからむので高校だけの問題ではありません

ですので、この基本知識を書いた、同じような内容の本が手を変え品を変え出てくるというのは意味があるのです。知識普及という意味で。それを「同じことしか書いてない」と学習法本オタクの人が批判するのは困ったものだと思います。

つまり、内容が新しいというより解説のわかりやすさとか、やる気にさせてくれるかとか、この教材を使えという具体的な情報がどれだけあるか、といった部分で差別化するということだと思います。評価もそういう基準で見るべきでしょう。

世の中には、いまだに「英会話ができるようになるためにはネイティブにたくさんの時間習わないとだめなんだ」と考えている人が圧倒的に多いのですよ、現状では。多読とか、やさしい英語の本をたくさん読むなんて何の意味があるのかわからない人が大部分なのです。そんなものですよ。

まあそこで、説得するのにSLAの知識がある程度の「権威」として役立つというわけです。

つまり、きちんとSLAとかの研究に添って妥当な学習法はどういうものか整理していけば、おのずと答えは決まってきます。
ただ自己流勉強法本が多いので、その中には、原則に沿っているから上達したという面もありますが、同時にその人にしか合わない特殊なものや、膨大な努力量が必要なもの、やらなくてもいいものなどが混入していることもあるわけです。その人には効果があったのですから理にかなった部分が必ずありますが、もしかすると不必要なこともやっていて、ただ全体の勉強量が多かったから結果的に上達したのかもしれませんね。

ですので、外国語に上達していくとはどういうことか、という原理から話をしている、というところも学習法本を見ていくときのポイントになるだろうと思います。

もう一つ学習法本について感じることは、多くは「そりゃこれだけ頑張れば上達するに決まっているよなあ」という感じで、その著者がもう英語学習に賭ける意欲が並々ではなく、ものすごい勉強量を前提としているものが自己流学習法本には多いです。そこで「地道にたくさんやれば上達する」と言われると、読んでる方は「なんだよそんな当たり前のことを言って」と反発したくなる心理もありそうです。

普通の人はそんな英語学習のみにすべてを賭けるようなことはできないのです。つまり「最小限の努力で最大の効果を上げる方法は何か」という関心でそういう本を読むのだと思います。そこにニーズとのギャップが生まれて、「当たり前じゃん」という反応として出てくることも考えられます。

いつまでにTOEIC何点、とか決められてしまっている人は、そういう人を多く指導しているTOEIC講師にアドバイスしてもらった方がいいですし、特にそういうのがなければ、私がこの前書いた「女坂アプローチ」、つまり効率は多少落としてもその過程を少しでも楽しくする、という方法が考えられます。本人がそれを楽しんで「努力」と思わなければ、それは、「最小限の努力」で達成したことになりますからね。
プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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