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韓国語を再開?

2011.08.03.00:09

いきなり韓国語ですが、韓流TOEIC本への関心から韓国のオンラインショップを見ているうち、韓国語をやってみたくなってきました。というか、私はずいぶん前に少し手をつけてはいるんですね。ただしっかり覚えてないので、基礎文法を復習するのと、あと単語力を増やさねば使えないな、と思います。
韓国語はなんといっても日本語と文法が似ていて単語も漢字由来のものなど似ているので、どんどんできるようになるという快感を味わえるということにあります。これって、ヨーロッパ語どうしで学習する場合にはあたりまえなんですけど。
逆に言えば第二言語学習理論なども、スペイン語話者が英語を学ぶ場合と日本語話者ば学ぶ場合をいっしょにして考えてよいのかという疑問もあります。そのへんは私の読んだ本ではまだ解説してあるものはなかったですね。

ところでこの本ですが

至福の朝鮮語至福の朝鮮語
(2003/02)
野間 秀樹

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新版が出ていて旧版が安かったもので中古で買いました。同じ著者の『ぷち韓国語』も持っているんですが、なんかスキットがつまらないのでやりこむだけの気力が出ませんでした。この『至福の朝鮮語』はそれよりはいいんですけど、まえがきで自信を持って語っているほどおもしろくはないですよ。中国語の『ときめきの上海』とか、あのテキストがいかに面白いかとくらべるとね。でもまあ韓国語学習書としては高いレベルにあるということでしょうね。つまらなくはないですし、解説も詳しくていいですが。

韓国語は英語でいえば平均的な中2くらいのレベル(英検4~5級くらい)にあるわけですが、そこからどうやって上げていくのか? 自分の外国語学習法の研究成果を実地に試してみるということです。

以前は中国語をやりたいなと思っていたんですが、どうも最近の中国はいろいろとよくないです。だんだんよくない国になっているようで残念です。相変わらずチベットを抑圧してますし、民主化が進むまであんまり中国に行きたいとは思わないですねえ。

韓国ならば気軽に行けるしまあ選択としてはいいのではないかと思います。用もない外国語をやるなんてのは相当に高尚な趣味だと個人的には思います。

とりあえず『至福の朝鮮語』と、それから『Viva中級韓国語』の二冊を買ってあるのでまずはそれをやりますかね。それから文法を整理した本を一冊と。単語集は買うのか? とか、学習計画を立てるのも楽しみの一つではあります。韓国語の場合はかなり日本語から直訳できる部分もありますから、むしろどんどん書いてみるというやり方もいいかもしれません。最近、『日韓辞典』が出たんですね。これを買うかどうかです。
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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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