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TOEIC Part2は競技かるた

2011.05.31.13:06

一ヶ月以上書かないと広告が出てきてしまうので書くことにします。先日ひさびさにTOEICを受けました。席が悪かったせいもあるのか、Part2が聞き取りにくくて、ここで990点の野望は消えてしまいましたね。公式問題集のCDではほとんどできていたはずなんですが、どう考えてもあれは公式問題集よりむずかしい、と感じました。それから会場ではやはり、席だけでなくその会場のオーディオ装置によって音質(特に解像度)には差が出ると思います。CDのようにクリアに聞こえない時も多くて、本番ではそういう要素もありそうですね(だからこそ大学入試センター試験ではICプレーヤーを使っているんでしょう)。それとPart2は瞬間的な集中力が特に必要で、これは「競技カルタ」みたいな世界だなあと思いました。Part3,4は文脈があるので100%聞き取れなくてもなんとかなるんですがね。Part2を鍛えて再チャレンジしようと思います。

ただやっぱりTOEICはネイティブ英語をスタンダードとしていますね。connected speech の知識や練習がないとできませんし。World Englishes の観点からは異論があるところでしょう。
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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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