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静先生ブログからリンクが

2010.12.03.19:44

『絶対発音力』についてまちがいを発見した記事について、静先生のブログからリンクされていました。

http://cherryshusband.blogspot.com/2010/11/ton.html

おかげで、訪問者がずいぶん増えたらしいです。ありがたいです。
これまでちょっとさびしい数字でしたからねえ。でも静先生のほかにも、「捨てる英語」の井上大輔さんとのコンタクトもあったりして、ブログやってていいこともありました。

その静先生のブログですが、英語教師がこんなに英語ができなくていいのか! とさかんに書いてあります。
あと、生徒のトンデモ発音をそのままにして、とにかく英語で話せばいいのか、とか。

そういえば私の同僚のネイティブ講師も、授業はゲームが中心で、楽しいんですが、発音や文法を直したりはいっさいしてないみたいですね。わかればいいよ、みたいな。小学校の英語と似たパターンですね。
でも英語教育についての知識のない学校管理者は、学生の満足度評価でしか授業の評価をしない(できない)わけです。契約更新のためにはその数字をあげる必要がある、というのもわかりますね。
まず「何をやるべきか」が先にあって、その中で「楽しさ」もできるだけ盛り込もうとするのは当然ですが、満足度なんて5点満点で3.3くらいあればそれ以上気にしなくてもいいだろうというのが個人的な考えです。でも終身雇用権がないとなかなかそこまで開き直れません。

その点、静先生のマニフェストはそういう「生徒への媚び」が生まれやすい環境にあって、小気味いいものがありますね。開き直りには勇気がいるんです。
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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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