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日本語文法勉強中

2010.04.04.20:21

日本語文法・形態論 (1978年) (教育文庫〈3〉)日本語文法・形態論 (1978年) (教育文庫〈3〉)
(1978/01)
鈴木 重幸

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こちらは古い本ですが、荒川洋平『日本語という外国語』に第一番に推薦されていた本ですので、古本で探して入手してみました。

名詞につく、学校文法で言う格助詞を名詞の格語尾として位置づけ、「が格」だとか「に格」などを作っています。

日本語と同じ膠着語での文法体系はどうなっているのでしょうね? そんなことも気になってきました。
たしか韓国語では格変化という考え方ではなく、やはり助詞という説明だったように思います。
トルコ語、モンゴル語ではどうなっているのか・・白水社の「~語のしくみ」シリーズでも見てみようかと思いましたが、あまりにも閑人の世界のような気もいたします(笑)
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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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