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音声学も一段落

2010.06.16.00:01

音声学への興味も一段落してきました。『脱・日本語なまり』から、竹林滋『英語音声学入門』、そしてラディフォギット、キャットフォード、フィリップ・カー、Practical Phonetics and Phonology などを読んでいて、だいたい私の知りたかったことはカバーされたかな、という感じがします。Practical Phonetics に出ている地方なまりなど、よく聞き取れないですが、しかしこれを聞き取れるようにがんばろうという発想はないです。もう少し違うことをやった方がいいだろうと。とりあえずTOEICリスニング満点をめざす方が実際的なのかな、という気もします。

そこでまた、普通のリスニングトレーニングに力点を戻そうと思うんですね。CD教材とDVDとを取り混ぜて、ナチュラルなものの聞き取り能力をさらにアップさせるということです。そういう生の英語の教材をやっていこうと思います。
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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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