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TOEIC対策良書の出版社別分析 その2

2013.10.26.13:10

前回に続き、TOEIC対策書の良書について出版社別の分析です。
カウントするだけなので、分析ってほどのことはないですが・・

ヒロ前田さんの監修になる『TOEICテストこれから始めて高得点を狙う本』(アルク)です。
前回の、『このTOEIC本がすごい!』と並んで、現在のTOEIC本ガイドとして有用です。

結果は・・

アルク      17冊
朝日新聞出版   5冊
ジャパンタイムス 4冊

あとはすべて1冊か2冊で、

2冊: アスク出版、コスモピア、桐原書店、スリーエーネットワーク、国際ビジネスコミュニケーション協会
1冊: U-CAN、語研、講談社、中経出版、語学春秋社、東進ブックス、小学館、講談社インターナショナル、成美堂出版、学研教育出版

となります(「その他」のジャンルは除きました)。

ここでもアルク圧勝ですね。
もちろんこの本自体がアルク発行という点は割り引く必要はありますが・・
それでも、アルクは「有名著者を集めている」ということは言えるのではないかと思います。



TOEIC(R)テストこれから始めて高得点を狙う本 (アルク地球人ムック)TOEIC(R)テストこれから始めて高得点を狙う本 (アルク地球人ムック)
(2013/04/30)
ヒロ前田

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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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