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TOEIC対策良書の出版社別分析

2013.10.06.10:38

さて、いま、TOEIC対策本のガイドとしてベストなのが、濱﨑潤之輔『このTOEICテスト本がすごい!』だと思いますが、そこにのっている本を出版社別にしてみるとどうなるか、調べてみました。ただし、TOEICと直接関係のない「その他」のジャンルは除きました。47冊になります。

そうすると・・

アルク   15冊
朝日新聞出版 7冊
ピアソン桐原 6冊 (ピアソンと桐原書店を同一と見なす)
アスク出版  2冊
コスモピア  2冊
ジャパンタイムズ 2冊
中経出版   2冊
ベレ出版   2冊
国際ビジネスコミュニケーション協会 2冊
こう書房  1冊
講談社   1冊
語研    1冊
祥伝社   1冊

なんと、アルク圧勝!
あまりのダントツぶりにびっくりです。
あと、朝日の「特急シリーズ」がたくさん入りましたね。

ここまで明快だと、出版社ブランドもある程度参考になるということです。

いつも書店のTOEICコーナーに行くと必ず、黒っぽい表紙のJ○○○○出版の本が大量に置いてあるのですが、TOEICブックガイドでその名を見たことがありません。


このTOEICテスト本がすごい!このTOEICテスト本がすごい!
(2013/05/24)
濱崎 潤之輔

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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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