スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学習法の補足(単語・会話)

2013.09.04.00:50

単語ですが、これは、最初のうちは特に単語集など使わなくていいと思います。
単語集というのは、基本単語で抜けているのを「拾う」ためのものであるので、単語はメイン教材と多読教材をこなす中で自然と覚えていくのが理想的です。ただそれでは抜けがありうるので、単語集でチェックするわけです。
森沢さんは5000語レベルくらいからボキャビルを意識すればいいと書いていましたが、私もそう思います。

それから会話ですが、これも、インプットがある程度できるまで急がなくていいでしょう。
中級になったら少しずつ始めますが、その場合、オンライン英会話をお勧めします。町の英会話学校は高すぎますし講師の質も?の場合があります。英語教師の資格を持つフィリピン人の方がいいですね。
初級者の場合は、日本人のバイリンガル講師が適していると思います。中学英語が口をついて出てくるようになっていないと、英語だけの個人レッスンはしんどいですね。
関連記事
プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

このブログのコメントは承認制にさせていただいています。コメントの掲載については管理者にご一任ください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
 
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。