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キャットフォード『実践音声学入門』

2010.06.09.13:00

読みましたよ。キャットフォードの定番本です。
かなりよかったです。個々の音を練習する方法が詳しく書いてありますね。音声学は体で覚えるという面もあるということです。調音以外はさらっとですが、そこは他の本で補えばよいでしょう。
とっつきは悪そうですが、ちゃんと練習をやっていけばわりとかんたんです。実際の音声はWEBで探せば聞けますしね。

実践音声学入門実践音声学入門
(2006/07)
ジョン・カニソン キャットフォード

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順番としてはまず、『脱・日本語なまり』あるいは『日本語音声学入門』を読んで、それからこのキャットフォードとラディフォギット『音声学概説』に進むのがよさそうです。
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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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