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音声学情報

2010.06.03.00:50

また、音声学関連図書のページを発見しました。東京外大らしいですね。

音声学関係図書

あといろいろ探したのですが、なかなか音声学関係の推薦図書リストは見つかりません。
しかし、よく出てくるものはだいたい同じなので、わかってきました。


斎藤純男『日本語音声学入門』をもう一度借りてきました。そしてキャットフォード『実践音声学入門』も到着しました。
しばらくは音声学に凝ってみようと思います。

Practical Phonetics and Phonology: a resource book for students, 2nd ed. Routledge, 2008.
Collins, B. and I.M.Mees

English Phonetics and Phonology: a practical course, 3rd ed., Cambridge University Press, 2000.
Roach, P.

A. Gimson’s Pronunciation of English, (the 7th ed. of An Introduction to the Pronunciation of English), London: Arnold, 2008.
Cruttenden

Longman Pronunciation Dictionary, 3rd ed., Longman, 2008.
Wells, J.C.

このくらいは必要なのかな、という感じです。(初めの三冊は、上記のページと牧野さんのページに共通して出てくるものです。2つめ以外は、小川直樹『イギリス英語でしゃべりたい』の推薦図書にあがっています)

『日本語音声学入門』は、竹林滋氏が、「最初に読むことをすすめる」と書いていますが、たしかにいちばん入門向きだと思います。ラディフォギットから始めるのはちょっときついでしょうね。まあ、『脱日本語なまり』から入ってもいいでしょう。





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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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