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中国語と韓国語

2010.01.12.21:20

太極拳のVCDを久々に見て練習していたら、「もう少し中国語が聞き取れれば」とかなり思いました。それで、中国語のリスニングにもトライしてみようかな、と考え始めました。



中国語と韓国語のどちらにしようかと思っていたのですが、とりあえず気の向くままに両方してみるか、という感じです。でも、やはりメジャーなのは中国語ですよね。たとえばアルクの『中国語ジャーナル』は月刊で、『韓国語ジャーナル』は季刊だということを見ても、学習者人口に差があることがうかがわれます。しかも中国語には『聴く中国語』という類似の雑誌がありますが、韓国語の類似雑誌は創刊して二号でつぶれたみたいですからね。韓流ブームとは言っても絶対的な学習者数では開きがあるもののようです。



中国語と韓国語は、英語でいえば2級くらいのレベルまでは達したいと思います。
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SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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