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超辞典・超級クラウン中日辞典を試す

2010.02.04.16:10

というわけで、超辞典の超級クラウン中日辞典を買ったんですが、その使用レポートです。



まず、マウスを語の上に置くと自動的に辞書が引けるという機能は、中国語の場合、あまり使えないということです。精度が低すぎというか、ちゃんと出てくる確率が低いです。



というのはやっぱり、中国語は分かち書きがないというのが大きいと思うんですね。ヨーロッパ語や韓国語のような分かち書きなら、単語を正確に引けるのでしょうが、それがないと、文章を解析しなければ切れ目がわからないはずです。このソフトは、そういう分かち書きでない言語に対応するようには作られていないということです。英語ではそれなりに使えるのかもしれませんが、中国語では駄目のようです。



ということなので、この機能は期待することなく、ただ、PCで使える電子辞書であると割り切り、検索のためのブラウザで使うものと思った方がいいです。つまり、知りたい単語をコピーペーストして Enterを押すという操作になります。



本当は、コピーした瞬間に検索が完了するようにできるといいんですが。Ep-wingではそういうこともできたように思います。



昔は、文字コードの関係でコピペが駄目なんてこともあったらしいですが、それはないです。



中国語の電子辞書としてはあと、ジングルという会社と、高電社のChinese Writerに入ってるものがありますね。値段を考えれば、それでも超辞典がいちばん安価です。
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SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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