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紙の辞書をチェック

2010.02.26.19:31

4月には辞典の紹介とかしようと思って、書店に偵察に行ってきました。



私は、ふだんはあまり辞書は引きません。正直なところ。

電子辞書が多いです。紙の辞書はほとんど使ってないといってもいいですね。

ひさしぶりに本屋で紙の辞書を見て、まず、その字の小ささにびっくりしました(笑)

電子辞書は文字の大きさを大きくできますからね。私はいつも「大」にしています。



昔は、本や新聞の字も小さかったですね。最近かなり大きくなってきました。でも辞典の字の大きさは、辞典によってかなり差があります。「見やすさ」にこだわるというポリシーが入っているかどうか、「見やすさなんかより情報量で勝負だぜい」というのもあるわけです。



いちばん売れているのはジーニアスらしいですが、まず私は、その「びっしり感」にめまいを覚えてしまいました(笑)



私の辞書歴を書きますと、中学の最初は「初級クラウン」、それから「クラウン」になり、研究社の新英和中辞典、それから小学館のプログレッシブです。リーダーズが出た時に買いましたが、その後電子辞書に移行して、紙の中辞典はほとんど使わなくなりました。英英は一時期、LDCEをかなり使っていました。今は電子辞書で串刺し検索もできるのでどれを使うということもないのですが、Oxford Dictionary of English あたりの使用頻度が多いと思います。Cobuild の英英もかなり好きでけっこう引きました。英和ではランダムハウスかリーダーズですかね。



で、今回、チェックしようと思っていたルミナスはなぜか置いてありませんでした。なぜでしょうか。あとなかったのは、プログレッシブ、アドバンストフェイバリット、グランドセンチュリー、アクセスアンカー、ニューヴィクトリーアンカーです。それ以外のものを見て感想を書いてみようと思います(以下次項)。




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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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