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音声学に注目

2010.05.29.10:22

何度も図書館で借りていますが、ついに自分で買いました。

脱・日本語なまり―英語(+α)実践音声学 (大阪大学新世紀レクチャー)脱・日本語なまり―英語(+α)実践音声学 (大阪大学新世紀レクチャー)
(2008/04/15)
神山 孝夫

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いや~これは名著です。私はこれで音声学の面白さに目覚めましたね。この本は反復して読んで書いてあることを吸収しようと思ってます。
もちろん英語音声学についてはそれまでも読んではいましたが、この本は、音声学全体、つまり人間の発しうる言語音全体から日本語と英語の音声が位置づけられるというのが秀逸でした。

これをきっかけにより本格的な音声学の勉強をしてみたいと思っています。

専門家によるブックガイドのWEBページを探してみました。

牧野武彦氏の読書案内

後藤斉氏による音声学のページ

まあ、この二つがあれが十分でしょうか。『脱・日本語なまり』の文献リストも参考にします。



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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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