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思い込みのスキーマ

2012.12.01.02:00

靜先生のブログ、この記事は面白いので紹介します。

「ふつうの」人の思い込みスキーマの怖さ

たとえば、このような一般通念に対して、疑問を述べています。

ネイティブ・スピーカーの授業を増やすべきだ!
iPad(など)を使った授業は効果的だ!
英語を英語で教えるべきだ!
ディベートをするべきだ!
遊び感覚で楽しく学ぶべきだ!
会話中心の授業をするべきだ!
生きた英語を学ぶべきだ!
シャドウイングをするべきだ!




ただ、「間違いを訂正しないと上達しない」というのももしかすると通念的スキーマという可能性はあります。
特に文法項目に関しては誤り訂正は定着につながるとは限らないと言われていますし。
その辺は、靜先生に完全にはついていってはいないのですが、かといって、間違いを気にせず話せばいつかはうまくなるというのも、日本の環境では??の部分もありますから・・
真実は中間にあるのでしょうか?
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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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