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ハングル検定

2011.09.03.12:23

韓国語の検定試験にハングル能力検定というのがあります。これは英検のような日本独自の試験です(つまり日本語が母語の人のための検定)。
このホームページで、模擬問題を10問やってみるというコーナーがあるので、やってみました。
いちばん下の5級と、その次の4級は、ともに8問正解でした。「準備ができています」と表示されるので合格点だということです。
とすると私は4級レベルと名乗ってもいいわけですかね?
英検もそうですが、こういう検定は初級者が上達していく目安としてはけっこうわかりやすいですわね。
次の検定は日程の都合で受検できませんが、来春には4級を取得するか?
いや、当面は、3級レベルの実力をめざしますけどね。
韓国語は日本語と基本的に語順が同じなので、発音と文法の基礎をやってしまえば、あとはひたすらインプットを重ねれば自然にうまくなると予想してます。スパルタンなパターンプラクティスなどではなく、多読多聴中心でいき、音読を入れるという感じで組み立てます。
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SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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