スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イクフン黄金本のリスニング

2011.08.28.01:06

イクフン実戦1200題(黄金本)のテスト1番のリスニングをやってみました。

気づいたところは

パート2は articulation が不明瞭な人をまぜて難度を高くしてある。スピードもやや速め。
 さすがの私も2問は全然わからなかったです。できる人が何%いるのかと思う。
 あれがわかれば、ドラマも字幕なしでほぼ100%わかるのではないか。そのくらいの難度。

パート3,4については、本番・公式に比べてスピードが少し速い。ただし articulation は比較的明瞭で、スピードになれている人にはあまりむずかしくはない。設問はひねったものが少ない(エコノミーのようなひっかけはない)。たぶんスピードを10%くらい落として聞くと普通になると思うが、スピードで多少の負荷をかけている。部分の情報を拾う設問がほかの模試にくらべて少なかったような気がする。

レイアウト的に正答の確認がしやすかった。

・・こんなところですかね。

全体的にはエコノミー(10回模試)よりやさしく、公式やヨウンシガンより難しい、という感じでした。難しいのかと思っていたけど、そんなでもなかったという印象。
よい問題だと思います。6回しかないのが残念。
関連記事

comment

Secret

プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

このブログのコメントは承認制にさせていただいています。コメントの掲載については管理者にご一任ください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
 
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。