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リスニング10回模試(Economy 2)

2011.08.27.00:42

なかなか難しい・・ 第3回をやってみたが

パート2 17番
 Get Jill to do it.
 このように固有名詞が前後の語と連結するととても難しい。文脈がないと聞き取りにくい。
 これはちょっとどうしようもないか。本番ではここまでのものはあまり出ないと思うが。

パート3 55番
 これは(C)も正解であるように見えるが、よく考えると job agencies は人材を紹介するのであって自分で人を雇っているわけではないので They have many experienced workers there.は違うということかしら。こういうことも瞬時で判断しないといけないわけか。

パート4 76番
 our wide selection of desk, floor, and ceiling lamps
 desks を選択させるのはひっかけですね~ ここは desk lamps, floor lamps のことか。机を売っているのだったら desks じゃないといけないものね。しかし短い時間でここまで判断するのはたいへん。店の名前が Lights なのだからそこからヒントを得るべきか。しかも fixtures という難しい単語も投入されているから、この設問は相当難しい。

同 77番
 これは(A)と(C)のどちらも該当するように思える。どうして(C)を排除できるのか考えてもよくわからない。


同 90番
 決勝に行くまでに2回だから、決勝を含めた3回ではない。単純なるひっかけですね(^_^;

同 92番
 これは消去法で(A)にせざるをえないが、この人は値引きをするなら全額返金をしなくてもいいと交渉しているのだからこの選択肢でいいのかちょっと疑問。これに関しては設問に問題があるのではないのか? ・・と迷っていると次に影響するから即断即決!

音声の聞き取り難度はそれほどでもないが、けっこう巧みなひっかけが用意されている問題ですね~
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comment

Secret

No title

2011.08.27.15:04

僕もちょうど同じ問題をしました。
part3の44-46の問題でメニューを頼んだにも関わらず、持ってくると店員が言ったら、「結構です」という流れが意味がわからず、僕は自分が何か聞き逃したんじゃないかとパニくっちゃいました。
あとで冷静になって聞くと理解できますが、本番同様に問題を解いてるとビックリしちゃいます。

No title

2011.08.27.15:10

あれもちょっと唐突ですよね。たしかに途中で気が変わることはあるにしても・・問題のスクリプトとしてはああいうのは初めてでした。
模試なので、問題に「ん?」というのがたまにあってもあまり気にしないことにしました☆

No title

2011.08.27.15:57

コメントありがとうございます。
僕はあまりTOEIC自体を受験してないので(計4回)、いまいち本番の問題について知らないんですけど、例えばこういった模試本で疑問に思うようなことがあっても気にしないほうがいいんですか?
確かに、本番でも前の問題をひきずったりすると良くないので、理解できなければ適当にマークして次に進んでも良いような気がしますが、一応僕の今の目標が990点なので、満点を目指すと逆に「適当マーク」ができなくなっちゃうんじゃないかとも思ったりしますが、ハレイさんは満点を目指して、わからない問題が出てきたときどう対処するんでしょうか?
なんか質問ばかりで申し訳ありません^^;

No title

2011.08.27.17:23

模試本はどんなにいい本でも本番ほどのクオリティはないので、変な問題がまざる可能性はあるということです。こういう韓流模試本は解説なしなのをやるわけですから割り切りは必要かなと思います(^^) Andy さんもリーディングで「これは悪問」と言い切ったりしてますね。つまり100%信用はしないということです。

私は満点といっても全問正解はめざしてないので、リスニングは5問以内のミスでいいので、わからないものを引きずらない方が重要ですよね。リーディングなら時間のある限り考えますが、リスニングの場合は考えすぎて次の問題に影響することは避けないとリズムを崩します。

No title

2011.08.27.21:24

ありがとうございます。
なるほど、5問は間違えることができる、と考えるわけですね。

僕は最近TOEIC用の勉強をし始めたんですけど、模試問題では大体93問前後の正解率で、あと数問アベレージを上げればそれくらいの心の余裕が出てきますね。がんばらないとなぁ。

参考になりました!
プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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