スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国でのTOEIC解答用紙を見る

2011.08.22.13:02

模試の本には、マークシート用紙がついてきますが、Superb Elite の用紙は、表裏あって、表にはいろいろ名前とか番号とかを書くところが再現されています。
たぶんこれは韓国での実際の解答用紙フォーマットなんだろうと思って見ると興味深いです。

受験番号は当然として、「筆跡鑑定用記載」なんていう欄があるんですよ。ここに、「本人は答案用紙に記載した受験者と同一人物であることを誓約します」という文章を書けというのです。
身代わり受験が多いということでしょうか?

韓国の住民登録番号を書くところがあります。ということは外国籍の人の受験は想定されてないということですね。性別・生年月日を記入する欄はないのですが、それは、この情報は住民登録番号を見るとわかるしくみになっているからです。
あと、氏名はローマ字で書くのではありません。ハングルです。ハングルの子音・母音をそれぞれマークする欄が4文字分あります(韓国人の名前はふつう3文字で、まれに2文字の姓があって4文字になるのでしょう)。
あとは、職業、業種、職位、学歴、専攻など日本と同じものがありますが(カテゴリーの分け方は違います)、日本にはあるTOEIC受験目的の欄はありません。何回目の受験かというのはあります。
B面には、受験番号とはべつに座席番号の欄があり、氏名をハングル、漢字、英文の三種類で書くようになっています。

こうしてみると日本人が韓国で受験するのはちょっと難しいのですかね?
またどうでもいい話でした。
関連記事

comment

Secret

プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

このブログのコメントは承認制にさせていただいています。コメントの掲載については管理者にご一任ください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
 
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。