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韓国語を進行中

2011.08.19.19:15

初めて990点を取るのと、一回取ってそれを連続するのでは気分が違いますので・・ 英語よりも韓国語の方により興味が・・ それと英語なら、DVDとか朗読など、いろいろほかの楽しみもありますので、それにくらべてTOEICの模試がすごくおもしろいというわけではないですからね。

韓国語ですが、私は野間秀樹さんの教科書を中心に独学です。

新・至福の朝鮮語新・至福の朝鮮語
(2007/04)
野間 秀樹

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最初はこれがいいのではないかと思います。まあ、初級用のテキストはどれも決定的に違うというわけではないんですが。

現在は次のを中心にやっています。

Viva!中級韓国語Viva!中級韓国語
(2004/09)
野間 秀樹、金 珍娥 他

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これは『至福の朝鮮語』よりさらにいいできで、特にCDがとても臨場感があり、いいと思います。

思うに、語学教材も飽きずに繰り返し学習できるためには、ネイティブのナレーターの声優的な技量も必要だと思うんですね。英語教材ではそういうナレーションのスタジオみたいなのがあって、実力のある人はいろんな出版社に出るので、私みたいにいろいろ聞いているとしょっちゅう、この人の声聞いたことがあるぞ、ということがあります。この前のTOEIC教材ランキングの本にもその話が出てました。ですので最近のリスニング教材は前に比べるとずいぶんおもしろいものになっています。

その点、英語以外の教材ではいまいちなことが多いんですが、この『中級韓国語』は英語教材と同じくらいのレベルに達してますね。

あんまりいろいろ手を出しすぎるのもなんなので、この本はマスターするまで続けようと思っています。

補助教材として、こういうのも買ってしまいました。

韓国語の発音と抑揚トレーニング―今すぐ実行できるウラ技を大公開!韓国語の発音と抑揚トレーニング―今すぐ実行できるウラ技を大公開!
(2009/03)
長渡 陽一

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韓国語では発音に特化した本は少ないですからね。
このブログを前から見るとわかるように、私は英語の発音にこだわりがあります。というか、発音を気にしないという風潮が間違いではないかと思ってるんですが。発音の鬼、靜哲人先生からコメントを頂いたりで、英語の発音についてはいろんな本もあつめ、音声学も学びました。

発音についての基礎知識があいまいなままでシャドーイングとかしてもむしろ害があるんですよね。発音の本もたくさんあるので、まず発音を習得してから音読、シャドーイングという順序でしょう。

韓国語には激音、濃音というのがあるのですが、これも音声学をやっていたのでよく理解できました。激音とは帯気音のことです(中国語の有気音ですね)。濃音は冒頭に声門閉鎖がある発音ですね。

発音、音声学が好きなので、韓国語の発音をみっちり学べると思うと楽しいです。
発音はTOEICには関係ありませんが、TOEICで計れないものにも重要なことがあるのを忘れてはいけませんね。

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プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

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