スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうでもいいですが

2010.03.21.01:38

『絶対発音力』にちょっと感心したので、静哲人さんの『英語授業の心・技・体』っていう本を読もうか、興味があるのですけど(かなり評判らしいですね)、この本のデータで、プロフィールを見て驚きました。



「靜流英語授業道家元」



これマジですか?(笑) どういうノリで言っているのか、にわかには判断できません。

きょう書きたかったのは実はこれだけ・・(笑)



それと、井上大輔さんの新著『捨てる英語勉強法リスニング編 ネイティブ英語は海外ドラマで学ぼう』を読みました。大変いい内容です。レビューは近日中に書きます。
スポンサーサイト

「英語字幕はおすすめできない」の意見について

2010.03.17.22:38

この前紹介した『英語リスニングのお医者さん』ですが、人が言うほどいい本でもないと思いますね。音変化の説明が十分でないし、コンテキストのない短文の連続なのでCDを通して聞いているとかなり疲れて眠くなってしまいます。やはり『映画英語のリスニング』の方がおすすめです。



また巻末に「DVDで英語字幕はおすすめできない、日本語字幕にしろ」と書いてあります。

英語字幕にするとそれを追うだけで聞く方に意識がいかないから、と言うのですが、そういう現象になるのは、結局読解力が十分でないからだと思います。

そういう状態で、日本語字幕で英語で何と言っているか理解する、というのもむつかしいように思うのですが。ですので、この場合、英語字幕で一つずつ止めて意味を理解しておく、という、つまりシナリオを読み込むという作業をやってから、何度も繰り返して英語字幕の流れについていけるようにする、という練習法を取るといいのではないかという気がします。

中国語テレビ

2010.03.17.22:33

出張で9泊もしたんですが、ホテルのテレビに、中国語放送が入っているのに気づきました。外国人が多く泊まるのでしょうね。韓国語チャンネルもありました。



中国語チャンネルは「大富」系のものだと思いますが、なんと、あの「家有児女」をやっていたので、この有名なドラマを始めてみました。要するにアメリカとシットコムと同じような作りですね。中国版シットコムというコンセプトのようです。



中文字幕もついてました。しばらく見ていると、CMを除き、中文字幕はほぼすべての番組についているようです。これは勉強になるかも、とスカパー契約しようかななどとも心が動きました。



しかし中文字幕の速読は十分にできないので、もう少し読解力をつけてからでもいいかもしれません。『聴く中国語』の4月号からドラマのDVDがつくので、こちらで少しいってみようかなと思います。なかなか、中国語にさく時間は十分とれませんが。

しばらくお休みしてますが

2010.03.13.00:00

ただいま出張中で、書く時間がありません。17日以降にまた書く予定です。



『捨てる英語、拾う英語』の井上大輔さんが続編を出したという情報を得ました。手に入り次第、読んでみようと思います。

発音本の一長一短

2010.03.07.14:20

う~ん・・

テキスト候補の『絶対発音力』を精査してますが、やはり、第4部の「リンキング」のところはちょっと、説明が簡略すぎますね。



この部分では、『英語舌のつくり方』がいいです。

この本では、bus の母音について独立した母音として扱ってないみたいなのにびっくりします。よく見てみると、この音は、あいまい母音の強形として位置づけられていることがわかりました。つまり、あいまい母音を強めに言えば bus の母音になるということです。ですからまずあいまい母音をやって、それを強くすればいいという指導法だと理解できました。たしかに舌の位置などはかなり似ていると思います。



どの本も長所短所があって100点とはいかないので悩んでしまいます。

部分的にプリントで補足するしかないですね。
プロフィール

SH

Author:SH
東京大学大学院総合文化研究科出身。現在、地方の公立大学教授。第二言語習得研究・音声学等の知識をもとに25年以上にわたり英語教育に携わる。
TOEIC990点。
英語のほかいろいろな言語をやってみました。フランス語・ドイツ語・中国語も本を読むことはできます。現在は中国語とロシア語を学習中で、自分の外国語学習理論による多言語習得をめざしています。ハングル能力検定3級合格。

このブログのコメントは承認制にさせていただいています。コメントの掲載については管理者にご一任ください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
 
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。